【資産公開】コップの水が溢れ出してきた

皆さんこんばんは。
今週も資産公開していこうと思います。

資産公開





・買い
スターツプロシード1口(買い増し)

コップの水が溢れ出した

ついに分配金が入り始めました。
以前も書きましたが、インカム投資は分配金が入るまでの最初の期間が一番挫折しやすいです。

これから順々と分配金が入ってくれば、あとは継続&買い増しするだけで大丈夫です。

入ってきたのは新興国債権ETF(1566)です。
4口分で税引き後1550円
権利日が5月のため、分配金到着までが早いですね。

これはこのETFは買い増しして8口にしているため、2ヶ月ごとに3100円入ってくる事になります。

7月になればそろそろ4月が権利日の分配金も入ってくるでしょうし、今後が楽しみです。

ゆっくり確実に資産形成を進めましょう!


支出は現金で管理してはいけない

皆さん、支出はどのように管理していますか?

1つ1つ家計簿を付けたり、レシートで管理したり、口座から引き出した金額で見たり、色々なやり方があると思います。

私は以前、口座から引き出す金額を月に◯万円と決めていました。
ただ、この方法はカードを使うと支出の把握が難しいです。

簿記を学習する中でも、このやり方は現金主義といって、一般に会計では使用しないと分かりました。

そこで、一般的な考え方である発生主義に基づいた管理の仕方を紹介したいと思います。

なお、私は今は発生主義の考え方で支出を管理しています。
この管理方法についても後述したいと思います。


そもそも発生主義とは?

実際には現金の収支がなくても、将来的な収益に結びつく経済価値があるかどうかに着目して費用や収益を計上する会計基準のこと。
コトバンクより引用

辞書的に説明するとこの引用文になるのですが、ちょっと分かりにくいですよね。
具体例を出してみましょう。

あなたがカードを使用して物を買ったとします。
この時現金のやり取りはありませんが、1〜2ヶ月経てばあなたの銀行口座からお金が引き落とされるでしょう。

この場合、現金で管理していると買ったタイミングで支出が確定しているのに、支出を把握するのが1〜2ヶ月後になってしまいます。

そのため、発生主義では支出が確定したタイミングで費用を計上します。

なぜ発生主義が良いの?

理由は2つあります。

1つは後払い、主にクレジットカードによる支出が把握しにくいため。

現金主義で管理していると、毎月の予算管理しても、1〜2ヶ月前の支出をその月に計上する事になります。

すると、以前の支出が大きいといくら今月調整しても予算に抑えるのが難しくなります。

支払い方法は気にせず、その月の発生金額に対して予算を決めるべきです。


もう1つの理由は維持費などを把握するためです。

車や家などは毎年かかる維持費があります。
年一回のため、ボーナスなどで穴埋めしているかもしれませんが、本来は毎月均等に負担させるべきです。

年一回の支払いも毎月費用が発生していると考えてコントロールした方が良いと思います。

毎月均等負担にすると、月の予算を守るためには、削らなければいけない支出があると気付くはずです。


このような理由から、私は支出は発生主義にて管理すべきだと思います。

【資産公開】大江戸温泉は錬金術師

皆さんこんばんは。
今週は大江戸温泉物語について語ろうと思います。

さて、その前に今週の資産公開です。

資産公開



今週はボーナスも入金して元本を240万円にしまています。
これで利回り5%で年12万円の分配金で、1つの山を乗り越えたなという気がします。

ただ、今年の目標は分配金6万円なので、6〜9月権利月の資産を買わなければな〜と思っています。

・買い
インヴィンシブル2口
トーセイ・リート1口

・売り
大江戸温泉物語2口

大江戸温泉は錬金術師

投資方針は素人戦略と謳っているのですが、大江戸物語REITは上場する時に細かく調査した事があります。

実は私、温泉が大好きでインカム投資を始める前に購入検討をしてたんです。

分厚い目論見書にも全て目を通しました。


調べた結論としては、大江戸温泉物語は錬金術をしようとしている、です。

大江戸温泉物語は旅館の購入・リフォームを行うため、成長するためには大きな資金が必要です。

普通ならば、借入もしくは上場によって資金調達するのですが、これを大江戸温泉物語はREITの生成によってやってのけたのです。

まず、大江戸温泉物語は旅館をREITの管理会社へ売却します。

これにより、巨額の資金を手に入れ、かつ減価償却していく旅館を手放す事に成功するのです。

旅館を手放す事で借入金や固定資産税、特損などのリスクなどを回避できます。

そして、売却した物件は、実際のところ大江戸温泉物語が運営しています。
REITが大江戸温泉物語に対して、業務運営を委託している。

これ、実体上は売却した物件をリースしているようにも見えます。


大江戸温泉物語は旅館を保有するリスクを譲り渡し、REITは旅館の利益を享受する。

関係性は悪くないのですが、これだったら大江戸温泉物語自体の株式を購入した方が有利だと思います。


ちなみに、今回REITを一部売却したのは、景気が悪くなると収益が悪化するかもと思ったためです。

以前、地方の大江戸温泉物語に泊まったのですが日本人観光客がほとんどでした。

外国人観光客が入っていればいいのですが、大江戸温泉物語は価格帯が高いため、景気が後退したら日本人は減るのではないかと考えています。

【資産公開】信用ポジションがあると、◯◯ショックの時に困る

皆さんこんばんは、今週も資産公開をしたいと思います。
また、今週のトピックスは信用取引についてです。

資産公開




・買い
なし

・売り
なし

信用ポジションがあるとダメ!

長期間を想定した運用では信用ポジションを持つ事は向いていません。
これはインカムゲイン、キャピタルゲインのどちらを目的とした場合でも同じです。

長期間の資産運用を行うと、必ず◯◯ショックと名前に残る恐慌を経験します。

10年に1度は恐慌が起こるため、必ず遭遇します。

こうした時、長期投資では買い増しをするのが鉄則です。
下落した後に購入した分は戻り局面で大きなリターンになりますし、価格が安いため利回りも押し上げます。

ですが、信用ポジションを持っているタイミングでこうした恐慌が起こると最悪です。

恐慌では全ての資産が下落するため、現物と信用分の両方が下落して、維持率が一気に減ります。

レバレッジ2倍としていると、大体マイナス20%で追証がきます。

しかも、買い増しすると維持率はさらに下がります。
こんな状況で買い増しできるでしょうか?

これが恐慌時の怖いところです。
信用ポジションを持ちつつ下落局面で買い増しするのは、非現実でしょう。

もし、長期運用を前提に信用取引している人は現引きしましょう、もしくは恐慌がきたら速攻でロスカットしましょう。

下落局面で買う事さえ出来れば、上昇局面の足掻きなど不必要だと思います。

【貸株金利公開】

皆さんこんばんは。
5月も終わったという事で、5月の貸株金利収入を公開したいと思います。

元本増加に伴い、貸株金利も増加してきました。

5月貸株金利



5月の貸株金利は639円でした。(画像は6月のものです)
4月は購入途中のため、405円と少なかったですが、だいぶ増えてきました。

このペースが維持されると、年7668円となり、利回りは0.38%になります。

また、理由は不明ですが、トーセイリートの金利が0.1%から0.75%を経て1%まで上がったためホクホクしています。


今後も着実に元本を増やして、収入増加を目指したいと思います。