簿記試験受験

皆さんこんばんは
今日は第144回の日商簿記試験を受けてきました。

今回は引越しの準備で学習が進まず、受験自体サボろうかと思っていました。
ですが、2時間の感覚を掴むことや、工業簿記ならばおそらく解けるだろうという見込みがあったため、受験することとしました。


◯解答状況
工業簿記はおそらく満点
商業簿記は第1問の仕分けは12〜20点
第2問は知らない問題で5点程度
第3問は精算表で0点

60点前後で不合格でしょう。

商業簿記については、テキストの後半ほど不理解が多く、特に精算表は解法可能レベルに至っていません。
おそらく、今回の試験は第2問以外は全回答可能、第2問のみ部分点という構成なのだと思います。
また、各問題の翻訳(噛み砕き)が出来ず、問題の理解のために時間不足に陥っていました。

さて、ここからは今回の学習で良かった点と反省点を整理していこうと思います。

◯良かった点(学習の流れ)
テキスト→演習問題→過去問
演習問題まで行きつけなかったですが、おおむねやり方は良かったと思います。
反省点としては、解けなくとも最初に過去問を読んで感触を掴む方が良いと思います。

◯悪かった点(学習時間の確保について)
これは定期的な学習タイミングを確保していなかったのが反省点です。

また、当初お風呂でテキストを読んでいたのですが、頭がのぼせているせいか理解が進まず、かえって悪影響を及ぼしてしまいました。
平日の学習は向かないため、今後は土日で安定的な学習時間を確保しようと思います。

以上が今回の良かった点と反省点です。
次回はまだ出題範囲が変わらないため、学習時間を確保して、次回に合格しようと思います。


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