自分で働かない事が大事

皆さん、こんばんは。
先日、僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?の感想を記事にしましたが、実際に自分の仕事のやり方の改善を試みてみました。


その取り組み内容の中で、汎用性のあるものについて紹介したいと思います。

1. 「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」のおさらい
「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」では「使用価値」では給与上昇は難しいと説き、「価値」側を向上させる事で給与所得を得ることを推奨しています。

また、知識やスキルを積み上げることによって頑張らなくても「価値」を提供できる事が解決策だとしています。

2. 自分の価値の向上
まず、知識の向上のため仕事上使用している知識をノウハウとして蓄積しています。
忘れたり、散乱しがちな知識を1つのエクセルにまとめて保管する事で、忘れたとしてもすぐやり方を思い出せるようにしております。


私の仕事は業務範囲が多岐にわたるため、たまにしかやらない業務に関しては正確なやり方は忘れがちでした。
ですが、エクセルにまとめる事で頻度の少ない仕事でも思い出したり、確認する手間を減らす事ができます。


また、ベテランでも知らない内容がちょくちょくあるため、小耳に挟んだ情報もノウハウとして蓄積していこうと思います。

3. 自分で働かない事が大事
これは「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」には書かれていない対策です。


価値の話とは別に、この本の最初の方では
疲労回復のために支払われる賃金=疲労回復のために必要な費用
であるため、お金がたまらないのだと説明しています。
逆に言えば、疲労回復のために必要な費用が減れば、自分の利益になってきます。


そこで、他人に仕事を振る事で、自分が苦手な分野を代わりにやってもらいます。
すると、自分の労力やストレスが減り、疲労回復のために支払われる賃金は固定のまま、疲労回復のために必要な費用が減ります。

つまり、労働によって得られる利益の増加に成功するわけです。

ただし、人に任せる分だけ時間に余裕ができるため、その時間はノウハウ蓄積に回して、労働時間自体は減らさないようにしています。

余裕があると思われたら、余計な仕事が来て、「疲労回復のための費用」が増えてしまいますからね。


また、マクロの作成によって自動化し、自分が働かないで済む仕組み作りも行っております。

この記事のまとめ:
・ノウハウの蓄積によって自分の価値を高める。
・自分が労働を減らす事で、「疲労回復のために必要な費用」を減らす。

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