貧乏人は時間を売ってしまうから貧乏になる

皆さんこんばんは。
本日は時間を売る事の危険性について説明していきたいと思います。

今回の記事はツイッターで見かけた貧乏人はタダで時間を売ってしまうから貧乏から抜け出せないというツイートが気になり、この考えを自分なりに深掘りした内容になります。

1. 時間を売ってしまうケース
初めに、時間を売っているというのがどんな状況なのか考えてみましょう。
下の方に私が時間を売っていると思う状況を書きますが、このブログを読んでいるあなたにもちょっと想像して欲しいなと思います。

・・・想像できましたか?

・・・想像しましたか?

・・・自分にウソを吐かず考えてみましたか?

さて、私の思う時間を売っている状況ベスト3です。
①残業
②テレビ
③スマホゲーム

1位は残業です。
これは時間を売ってその分、収入が増えているため”売っている”という感覚が強いのではないでしょうか。

2位、3位は”売っている”という感覚は無いと思います。
ですが、この2つの提供者は両方とも広告収入を得ています。

つまり、あなたが時間を”売っている”けれども、そのお金は提供者に流れているのです。
ある意味、搾取されていると考えても良いかもしれません。

ちなみに、あなたの想像した状況はどんなものでしたか?
私が想像したものと全然違う内容があったら、コメントしていただけると幸いです。

2.時間を売るとどうなるのか
時間を売っていたとしても、普段は特に気にならないと思います。
ですが、新しい事を始めようとすると、ストレスを感じるようになるかもしれません。

例えば、趣味を増やしたり、資格の勉強を始めたり、家族が増えたりなど。
新たに時間を使う事ができると、時間が不足する事に気付くはずです。

時間不足から思うようにできなかったり、娯楽の時間が減ってストレスを感じると思います。
私はこの時間不足から生じるストレスが、時間を売って生じる問題だと考えています。

3.時間を増やすためにはどうすれば良いのか?
ここからは、時間に関する対策になります。

まずは、時間を売っている内容を把握して減らしましょう。
先ほど想像してでてきた項目をリストアップして、シンプルに削っていきましょう。

そして、次に行う事は”時間を買う”事です。
これは最初はピンとこないかもしれませんが、小さな事を積み重ねていくと次第にまとまった時間を確保できるようになります。

個人的に簡単に効果が出るのは、①通勤時間の削減 ②家電の利用の2つだと思います。

①は単純に引っ越しをして、通勤時間や買い物時間を短縮する事です。
これが1日30分だとしたら、年間で180時間以上の時間を確保する事が出来ます。
あなたの時間単価が2000円/時間だとしたら年間36万円分の時間が生まれます。

②は便利な家電を利用する事で、予想外な時間を生み出す事が出来ます。
例えば、乾燥機能付きの洗濯機に買えれば、ハンガーに掛けて外に出し入れする時間を省けます。
自動食器洗い機を使えば、1日10分程度の時間が浮くでしょう。
PCも古いタイプを使い続けるより、買い替えにより処理時間や起動時間を早くする事ができます。

ちなみに私の場合、PCに関してはちょっと古めのモノを使っています。
明らかにムリしています。いい加減買い換えてストレスを減らして時間を得たいです。

この記事のまとめ:
・時間が不足するとストレスが生じてしまう。
・時間を増やすためには、売っている時間を減らす事、通勤時間の削減、家電の利用が効果的

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