【資産公開】NISAで配当非課税になる意外なパターン

皆さんこんばんは。
さて、今週も資産公開をしたいと思います。
そして、トピックスは銀行受取にしていてもNISAで配当非課税になる意外なパターンについてです。

資産公開



・買い
新興国債権:2口

・売り
なし

ついにインカム資産の元本が200万円を超えました!
税引き後配当の概算金額は8万円/年ですね。

そして、比率の大きい大江戸温泉とタカラレーベンが権利落ちしたため、評価額がガクッと下がっています。

しかし、資産額が下がったのに嬉しく感じますね。
何せこれで、約3ヶ月後には分配金が入る事が確定した訳ですから。
これぞインカム投資の醍醐味って気がします。

配当非課税になる意外なパターン

背景から説明しないといけないのですが、私は配当金の受取を銀行受取方式(登録配当金受領口座方式)にしています。

何故かというと、楽天銀行では配当金の受取一件に対して10円もらえるキャンペーンを毎月やっているからです。
貸株に続いての密かな収入源♪

そのため、NISAを使っても配当非課税になりません。
と思っていたのですが、疑問に思った事があってSBI証券に問い合わせたところ、配当非課税になる例外がありました。

それは、外貨建て株式・ETFの配当金です。
(注:確認したのはSBI証券です。他の証券会社では確認して判断して下さい)

外貨建て資産の配当金は外貨で、証券口座に入るなるため、なんと受取方式に限らず非課税になるのです!

しかも、SBI証券ならば外国ETFをNISAで買う場合は購入手数料無料です。
HDVを購入するには好都合です。


私と同じように銀行受取にしている人は、外国ETFでのNISA利用がオススメです。

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