【資産公開】大江戸温泉は錬金術師

皆さんこんばんは。
今週は大江戸温泉物語について語ろうと思います。

さて、その前に今週の資産公開です。

資産公開



今週はボーナスも入金して元本を240万円にしまています。
これで利回り5%で年12万円の分配金で、1つの山を乗り越えたなという気がします。

ただ、今年の目標は分配金6万円なので、6〜9月権利月の資産を買わなければな〜と思っています。

・買い
インヴィンシブル2口
トーセイ・リート1口

・売り
大江戸温泉物語2口

大江戸温泉は錬金術師

投資方針は素人戦略と謳っているのですが、大江戸物語REITは上場する時に細かく調査した事があります。

実は私、温泉が大好きでインカム投資を始める前に購入検討をしてたんです。

分厚い目論見書にも全て目を通しました。


調べた結論としては、大江戸温泉物語は錬金術をしようとしている、です。

大江戸温泉物語は旅館の購入・リフォームを行うため、成長するためには大きな資金が必要です。

普通ならば、借入もしくは上場によって資金調達するのですが、これを大江戸温泉物語はREITの生成によってやってのけたのです。

まず、大江戸温泉物語は旅館をREITの管理会社へ売却します。

これにより、巨額の資金を手に入れ、かつ減価償却していく旅館を手放す事に成功するのです。

旅館を手放す事で借入金や固定資産税、特損などのリスクなどを回避できます。

そして、売却した物件は、実際のところ大江戸温泉物語が運営しています。
REITが大江戸温泉物語に対して、業務運営を委託している。

これ、実体上は売却した物件をリースしているようにも見えます。


大江戸温泉物語は旅館を保有するリスクを譲り渡し、REITは旅館の利益を享受する。

関係性は悪くないのですが、これだったら大江戸温泉物語自体の株式を購入した方が有利だと思います。


ちなみに、今回REITを一部売却したのは、景気が悪くなると収益が悪化するかもと思ったためです。

以前、地方の大江戸温泉物語に泊まったのですが日本人観光客がほとんどでした。

外国人観光客が入っていればいいのですが、大江戸温泉物語は価格帯が高いため、景気が後退したら日本人は減るのではないかと考えています。

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