ゴミ捨てはバッチ処理でなく、逐次処理

ヒゲ脱毛で時間を生み出すで書きましたが、最近、生活投資に取り組んでいます。

知らない事にチャレンジする時は、いきなり自分で考えて行動すると失敗しがち。
こういう時はまず詳しい人に聞いたり、参考になりそうな本を探すのがベストです。

まずはいくつか本を探してみて、勝間式 超ロジカル家事を読んでみました。

料理のウエイトが大きい本ですが、掃除や洗濯、家の維持管理に関する考え方を学べます。

本を読む中で、自分のやり方はまずいな、と気付いた事があったため、紹介したいと思います。

ゴミ捨てはバッチ処理でなく、逐次処理

可燃ゴミやプラスチックゴミは、週に1〜2回決まった日に出していますよね。

ですが、カン・ビン・ペットボトルなどのリサイクルゴミはどうでしょうか?

家に保管しておいて、袋がいっぱいになったら資源ゴミの日に出していませんか?

この溜めて出すの、あまり良くないなと気付きました。
なぜならまとめて捨てようとすると、ペットボトルやビン、カンなどを何日も台所に置かなくてはなりません。それが目に入るたび、ストレスに感じるからです。
出典:勝間式 超ロジカル家事P.137
確かにストレスかもしれません。
我が家もこんな感じに、溜めておいて、まとめて資源ごみの日に出しています。

資源ごみはスーパーで捨てる

そこで、買い物に行く度に、スーパーで捨てる事にしました。

大きいスーパーだと、ペットボトルなどの回収をしているところがあります。

買い物に行く度に持っていけば、資源ごみが溜まる事はありません。

毎回持っていれば、量も少ないので手間にもお店の迷惑にもならずに済みます。

また、朝早く起きて資源ごみを出さなくて済むのも大きなメリットです。

紙ゴミは可燃ゴミに

地域によって違うと思いますが、ウエルシアでは紙の資源ゴミを持っていくと、Tポイントを加算してくれる店舗があります。

可燃ゴミを減らしたり、リサイクルしたいという気持ちもあって、ポステイングされた紙などをまとめて持っていってました。

ですが、ウエルシアに行く事自体、時間がかかったり、無駄な買い物をする可能性があるので、やめる事にしました。

基本的に可燃ゴミに出して、大きな雑誌などは市町村の回収日に出す事にしました。

※各市町村によってゴミの分別方法は異なるため、ルールに沿った出し方をして下さい。


それでは、豊かなサイフを育みましょう!

サイト名変更のお知らせ(労働とお金→ 資産のサイフ・収入のサイフ)

突然ですが、サイト名の変更を行う事にしました。

相互リンクしていただいている方は、お手数ですが、サイト名の変更をお願いします。

変更理由

元のタイトル「労働とお金」ですが、他のサイトや記事に紛れて検索ができないことに悩んでいました。


そのため、他のサイトなどと被らず、サイト名を検索したらここに辿り着けるように変更しようと思った次第です。

タイトルの意味

会社員をいずれ辞めようと考えていく中で、別に資産収入のみで生活する必要はないなと思うようになりました。

私にとって会社員である事はストレスですが、バイトをしても良いし、期間従業員でも良いし、自営業でも良いと考えています。

じゃあ、今すぐ働き方を変えれば良いじゃないという話になるのですが、流石に生活基盤を安定させながら、この変化を受け入れるのは困難です。

こうした時に、まとまった資産があれば乗り切る事ができます。

この時必要な資産は一生暮らせる一億や二億のような数字ではありません。
資産収入だけで暮らす必要もありません。

収入で補えない期間だけ、資産を取り崩して生活を安定させれば良い訳です。

収入があれば困りませんし、収入が減っても資産があれば困りません。
このように収入と資産の両方を持てば、自由度の高い人生を選べる事に気付いたのです。

タイトルの資産のサイフ・収入のサイフはこの考え方を反映しています。

二つのサイフを上手に扱う事で、幸せな生活を構築していきたいと思います。

それでは、豊かなサイフを育みましょう!

ヒゲ脱毛で時間を生み出す(生活投資)

朝のヒゲ剃り時間を無くすために、ヒゲ脱毛をする事に決めました。

きっかけとなったのは、この記事を読んだ事です。

ヒゲ脱毛とは全然関係ないように見えるかもしれません。

この記事のキーワードは生活投資で、私は生活投資としてヒゲ脱毛する事に決めました。

今回は、生活投資の重要性について書いていきたいと思います。

生活投資とは何か?

生活投資は、生活を楽にしたり、充実させるためにお金を投じることです。

生活家電が一番分かりやすいかと思います。

ドラム式洗濯機、ロボット掃除機、食洗機など、こういった家電を購入すれば、余暇時間が増え、体力的にもラクになります。

こうした物事にお金を投じる事がいかに重要かに気付いた訳です。

生活投資はなぜ重要か?

生活投資がなぜ重要なのか。
それは、生活投資をしないと貯蓄が出来ないからです。

生活投資をすると当然お金は減ります。
しかし、こうした投資で生活が安定しなくては、ストレスが溜まって散財してしまいます。

できれば、リンク先の記事全文を読んで欲しいのですが、一部を抜粋して説明します。
彼らは何故そんなことになってしまうのか。改めて考えてみると、彼らには「生活投資」という概念が存在しなかったことが挙げられると思います。世の中の人は、「金がない」人に「節約しろ、生活を切り詰めろ」と言います。しかし、現実問題として人間というのは娯楽のない生活、不便な生活に耐えることはほとんどできません。これができるのはある種の特権的才能と言えると思います。
洗濯機の話をします。僕はかつて18歳で実家を飛び出して、素寒貧から人生をスタートしました。当然、最初は洗濯機など持っておらず、コインランドリー代を節約するために風呂桶で足踏み洗いをしていました。これは限りなく最悪の時期でした。時間はかかる、手間もかかる。嫌になる。身なりも薄汚くなる。まさしく悪循環です。これを断ち切る、即ち中古屋で洗濯機を買うだけで人生は変わるのです。
出展:スラムから教える100万円貯める本物の貯金術
風呂桶でする洗濯、想像できるでしょうか。

洗濯機なんて持ってるに決まってるだろう、と反論した方。
ドラム式洗濯機、ロボット掃除機、食洗機は家にありますか?

持っている人と比較すると、その分生活にかかるコストは高くなっています。

余計にお金を投じれば、今よりも余暇を作り、ストレスを減らす事が出来ます。

個人差はあると思いますが、私はもっとお金を投じていこうと決めました。

どうしてヒゲ脱毛するのか?

ヒゲ脱毛を決めた理由は2つあります。

1つはシンプルにヒゲを剃るのが面倒だから。(特に朝の時間は貴重)
もう1つは、ヒゲを剃る事で肌が荒れてしまうからです。

ヒゲを剃る時間だって、積み重なればバカになりません。

1日5分程度かけているので、年間で約30時間かかります。
時給2000円で換算すれば、年間6万円のリターンが得られます。

かかる費用は医療脱毛で約10万円のため、ROI(投資収益率)は次のようになります。
ROI=6万円÷10万円=60%

2年かからずに元本回収出来ますね。

他の家電などにしても、同じように時間単価で考えれば、ROIはだいぶ高いはずです。

今後も、ROI50%(回収期間2年)を目安にして、どんどん生活投資をしていこうと思います。

それでは、ゆっくり確実に資産家になりましょう!

生活投資について考えるため、勝間さんの本を買ってみました。
料理の合理化に関する考察が読み応えあります。

源泉徴収票の給与所得と課税所得について解説

年末に源泉徴収票を貰ったけれど、見方が分からない。


とりあえず貰って放置していませんか?


税金は複雑ですが、比較的簡単な給与所得と課税所得について学んではいかがでしょう。

給与所得と課税所得の算出方法

まず覚えて欲しいのは、税金を決める課税所得の算出に2ステップかかる事です。


ステップ①給与所得控除

まず、給与収入から働く人の経費である給与所得控除を差し引きします。

給与所得=給与等の収入額−給与所得控除額
出展:早わかり! 知れば知るほど得する税金の本 P.21

給与所得控除は下記の表の計算式で収入額によって自動的に計算されます。


そのため、給与所得では節税の余地はありません。(※)


給与等の収入金額

給与所得控除額

180万円以下

収入金額×40% 65万円に満たない場合には65万円

180万円超 360万円以下

収入金額×30%18万円

360万円超え 660万円以下

収入金額×20%54万円

660万円超え 1000万円以下

収入金額×10%120万円

1000万円超え

220万円(上限)

出展:早わかり! 知れば知るほど得する税金の本 P.22


※相当条件が厳しいですが、職務に関する資格取得費用などを控除できる制度もあります。

ステップ②各種所得控除

ステップ①で算出した給与所得から配偶者控除などの各種所得控除を引きます。

これにより、税金を決める課税所得が得られます。


課税所得=給与所得−各種所得控除


各種所得控除には配偶者控除、扶養控除、生命保険料、社会保険料などがあります。

給与所得者に認められる経費は自動計算

ステップ①の所で書きましたが、給与所得者に認められる経費(控除)は自動的に計算にされます。


これは経費計算を簡略化し、納税を各会社に行なわせるためです。

給与所得者全員が独自の経費計算をして確定申告をすると、確認作業だけでもかなりの作業になるので、これを減らすのが目的です。


ただ、計算してみて欲しいのですが、この経費額は年収400万円でも134万円とかなりの高額になります。


このように甘めに経費を認める事で、文句が出ないように配慮している訳です。


とはいえ、10種類ある所得のうちで、給与所得は給与所得控除があるため、その他の経費がほとんど認められません。


逆に最も節税の余地が大きいのは事業所得です。


やはり、いずれは事業所得を収入源としたいと思います。


事業所得による節税について知りたい方はこの本をオススメします。



それでは、ゆっくり確実に資産家になりましょう!

幸せになるための3つの資本

幸せを感じるための条件って何なのでしょうか。

ある程度のお金があれば、幸せになれる事は米国の研究で示されています。


同時にこの研究では年収800万円あたりを境に、それ以上は年収が増えても幸福度が上がらない事を示しています。


お金によって得られる幸せは、主体的に幸福になるというより、不幸を回避する効果が強いのだと私は理解しています。

(そのため、年収800万円で頭打ちする)


不幸の回避だけでなく、もっと主体的に幸せを感じるための方法論について検討した内容を公開したいと思います。


幸福の条件を考えたきっかけ

そもそも、幸せについて考え始めたきっかけは、橘玲さんの幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」を読んだためです。


この本では、人間の持つ資本は次の3つだと説明しています。


人的資本:働いてお金を稼ぐ資本

金融資本:金融資産

社会資本:家族や友人など


人的資本や金融資本からは直接お金が得られ、社会資本では協力する事により低年収でも暮らす事ができるとしています。


この3つの資本により、人はお金やそれに類するものを得る事が出来ます。


この本はお金に焦点を当てているのですが、幸せについてはこの資本の内の社会資本からしか生まれない、と定義しています。


しかし、これには違和感を覚えました。

趣味などを考えると、人的資本からも幸せは生まれると思うからです。


この本はお金に焦点を当て過ぎているため、幸せを創造する資本について、自分で検討する事にしました。


幸せになるための3つの資本

家族や友人と一緒にいる事は幸せに繋がるため、社会資本は幸せに貢献します。


他に幸せを感じる瞬間を考えてみると、趣味に興じている時や、お風呂に入っている時、朝起きて気持ちいい時が思い浮かびました。

もちろん、人によって様々でしょう。


ここから、趣味は精神的な幸せ、お風呂や起きた時の心地良さは身体的な幸せだと考えられます。


これら3つを整理すると、次のようになります。


①身体資本:体の心地良さ

②精神資本:精神的な心地良さ

③社会資本:家族・友人関係


この3つを満たす事で、幸福度を高める事が出来ます。


健康な生活を送る事で、心地良さを感じる事が出来ます。


趣味を楽しむ事で、精神的に穏やかにいられます。


家族や友人と一緒にいる事で、楽しく暮らせます。


それでは、皆さんも幸せについて一緒に考えてみましょう!